fc2ブログ

HOUSE of DREADーpro blog!!!

Category :  未分類
tags : 
時代おくれ                             

 

作詞 阿久悠 作曲  森田公一 

唄 河島英五  昭和61年(1986)

 

一日二杯の酒を飲み

魚は特にこだわらず

マイクが来たなら 微笑んで

十八番(おはこ)を一つ 歌うだけ

妻には涙を見せないで

子供に愚痴をきかせずに

男の嘆きはほろ酔いで

酒場の隅に置いて行く

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの男になりたい

 

不器用だけれど しらけずに

純粋だけど 野暮じゃなく

上手なお酒を飲みながら

一年一度 酔っぱらう

昔の友には やさしくて

変わらぬ友と信じこみ

あれこれ仕事もあるくせに

自分のことは後にする

ねたまぬように あせらぬように

飾った世界に流されず

好きな誰かを思いつづける

時代おくれの男になりたい

 

目立たぬように はしゃがぬように

似合わぬことは 無理をせず

人の心を見つめつづける

時代おくれの男になりたい



そんなつもりは無いのですが、
ただ、、、、、、、ついてけない。

流行の音楽や物事などに無関心と言うより、興味が持てない。

なので無理をせず自分が良いと思う事や音楽に集中して行こうと思う今日この頃です。

というのもチャラチャラした最近のクラブシーンに嫌気がさしてきたって感じです。
音楽を楽しむ場所のはずが、なんだか、居酒屋やキャバクラに来てる様なお客さんや、
個性の無い選曲で音の調整も出来ない様な、DJやセレクターや
照明だけこだわってる様なクラブはもういらない。

ってこんな事書いてしまうから、嫌われるのかも。

でも本来音楽を楽しむ場所だと思うんだよねぇ!
だから仕事では、PCのペラペラな軽い音だろうが最大限良い音に聞こえるように努力してるつもりだし、
DJやセレクターが気持ちよくできる環境を作ろうと心がけてはいるつもりです。
時には厳しい事を言ってるかもしれませんが、それもやはり良い音作りや環境作りのためです。

スポンサーサイト